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統計計算ツール集
学習中の確認や実務での意思決定にすぐ使える、5 つの統計計算機。すべて ブラウザ内で完結 ─ データ送信・ログイン・サーバ計算は一切ありません。
サンプルサイズ計算機
検出したい効果量・有意水準・検出力から、各群に必要な標本数を計算します。
必要な標本サイズ(各群)
n ≥ 63
n = 2(z_{α/2} + z_β)² σ² / δ² / z_{α/2}=1.960, z_β=0.842
信頼区間計算機
母平均または母比率の信頼区間を計算します(母分散既知 / 大標本近似)。
95% 信頼区間
[48.0400, 51.9600]
x̄ ± z · σ/√n / z=1.960 / SE=1.0000
p 値計算機
検定統計量(z / t / χ²)から p 値を計算します。
検定の方向
p 値
0.089131
標準正規分布 / α=0.05 では有意でない
検出力計算機(2 標本平均差 t 検定)
指定した効果量・標本サイズ・有意水準で、2 標本 t 検定がどれくらい検出できるかを推定します。
検出力 1−β
49.1%
実務目安: 80% 以上が望ましい / 効果量 d = δ/σ = 0.50
A/B テスト計算機(2 比率検定)
A 群・B 群のクリック数や CV 数から、両者に統計的に意味のある差があるかを判定します。
A 群比率: 12.00%
B 群比率: 15.00%
相対変化(B vs A): +25.0%
p 値(両側)
0.049640
z = -1.963 / α=0.05 で有意な差あり
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※ 計算は標準的な近似(正規・t・カイ二乗の数値近似)で行っています。学習・予備計算用途を想定しており、医薬品申請等の正式報告には専用ソフト(R, Python の statsmodels など)での再計算をお勧めします。